デジタルデザインコースの2年目がスタートしました
令和8年4月10日(金)、昨年度新設されたデジタルデザインコース(以下DDコース)の授業がスタートしました。DDコースはデジタル技術を軸に、機械、電気・電子、情報、化学・生物の4つの系を縦断する形で設置されたコースで、各分野のデジタル技術と連動による専門性の高度化、より複雑な複合領域への対応を目指しています。
DDコースの最初の授業は「デジタルデザイン実践工学」で、この授業では「低学年から研究活動ができる」をコンセプトに、学生が自らテーマを決めて自ら進んで探究活動を行っていきます。本コースの学生ひとりひとりにメンター教職員を配置してテーマの設定から活動までを包括的にサポートする体制をとっています。
当日の授業は、DDコースの荒船博之准教授からコースの紹介が行われた後、学生同士が2人ずつペアになってそれぞれ興味がある研究内容などについてインタビュー形式の自己紹介があり、最後に探究活動用のiPad Air一式が手渡されました。DDコースの学生からは、コースを選んだ理由として、「自分から進んで何かをやってみたかった」、「1年生から探求できることに魅力を感じた」、「自分で気になる研究をメンターの先生とともに学べるところに興味を持った」などの声がありました。
現在DDコースに配属されている学生は今年度推薦で入学した1年生10名、昨年度からコース配属している2年生10名、そして2年生進級時に選抜された10名の合計30名です。2年時に選抜が行われますので、今1年生でDDコースではない学生の皆さんも、興味がある方は是非チャレンジしてください。
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