地域連携センター

「地域連携センター」は、センター内に地域連携部門(産官学連携及び科学技術教育)、人材育成部門(キャリア&CO-OP教育)、K-ARC部門の3部門を設置しております。

地域連携センター長挨拶

 

地域連携センターは,地域の皆様との連携を更に強化し拠点となれるよう,前身の地域共同テクノセンター改め,平成26年度から活動をスタートしている組織です。

本センターは大きくわけて3つの目的を持っています。1つ目は,地域企業等との技術・研究交流及び地域の小中高等学校に対する科学技術教育を推進することにより,地域社会の発展に寄与すること。2つ目は,地域企業等と連携して学生のキャリア教育を推進することにより,本校の教育研究の充実発展に資すること。3つ目は,K-ARCを中心とした全国の高等専門学校の研究拠点として,高専の持つ「ものづくり技術」を駆使して先端科学の社会実装を担うことです。それぞれを担当する地域連携部門(産官学連携及び科学技術教育),人材育成部門(キャリア&CO-OP教育),K-ARC部門の3部門を設置し,目的に向けて取り組んでいます。

令和元年という新しい元号を迎えるタイミングで,本センターの人員体制も大きく変わりました。これまでの連携をさらに進展させるとともに,新たにサステナブルな教育・研究の産学連携に向けて取り組みを進めていけるよう努力をしてまいりたいと考えております。これからも引き続きご支援を賜りますようお願いいたします。

地域連携センター長
鶴岡高専 創造工学科 化学・生物コース 教授  上條 利夫

 

運営組織図

 

地域連携センター活動概要

地域連携センターにおける地域協力活動は、以下のとおり分類することができる。

1.共同研究・研究協力・技術支援 等

2.啓発活動(各講座・講習会 等)

3.社会的要請への対応(出張授業、地域イベント 等)

4.教育機関と地域との協働教育(キャリア教育、CO-OP教育 等)

 

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