技術相談

技術相談について

本校では、地域連携センターが窓口となって、本校の教職員が民間企業等の皆様からの研究或いは技術開発上の相談に応じ、民間企業等の皆様の技術振興のための情報提供等を行うことによる技術支援を行っています。
また、技術相談の結果、共同研究や受託研究に発展する事例も多数有り、本校が外部機関の皆様に対して行う研究協力の基盤活動にも繋がっています。
ご相談の内容は、断りなしに外部に公表することは一切ありません。
お仕事の上で、簡単に解決できない疑問やトラブルをお抱えの際には、お気軽にご相談ください。

申込み方法

技術相談のお申し込みは、本校所定の「技術相談申込書」にご入力いただき、下記問合せ先へご提出ください。

技術相談フローチャート

技術相談フローチャート

経費の負担

技術相談ファーストコンタクト(フローチャート1~4)及び1回目の相談は無料です。2回目(続き)の技術相談から有料となります。
鶴岡高専技術振興会会員企業 及び 受託研究・共同研究を行うことになった場合はその回より無料です。

研究紹介

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最近5年間の実績


1.最近5年間(平成24~28年度)に依頼された技術相談

  27年度 28年度 29年度 30年度 31年度
件数 31 24 21 13 11

2.最近5年間に本校に申し込まれた技術相談の具体的内容は次のとおりです。

平成31年度(令和元年度)

担当教員等 所属 相 談 内 容
小野寺良二 機械コース ・健康器具の開発について
・トレーニングマシンの開発に関する相談
伊藤 眞子
吉木 宏之
教育研究技術支援センター
電気・電子コース
水溶液Aと水溶液Bの詳細な分析について
吉木 宏之 電気・電子コース ・大気圧プラズマ照射水中に生成するラジカルや化学物質の特定方法について
・プラズマの農業応用、水処理や殺菌技術に関する課題や可能性について
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 製品溶接部分の水漏れの原因について
佐藤  司 化学・生物コース 部本の製造に伴う微小なごみの付着を除去するために、マイクロバブル洗浄方法が有効かどうかについて
ザ ビ ル 電気・電子コース バスロケーションシステムや見守り系アプリ、IoT技術の「見える化」による日常生活の質の向上などについて
和田 真人 機械コース 3Dプリンターの操作・技能習得に関して
和田 真人
遠田 明広
機械コース
教育研究技術支援センター
3Dプリンター造形技術に関して
タ   ン 電気・電子コース 直流高電圧を印加した際、電流測定に関して

 

平成30年度

担当教員等 所属 相 談 内 容
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター ・洗浄などの加工について
・製品の機能性食品表示について
・水質調査について
上條 利夫 化学・生物コース 機器の原因究明について
吉木 宏之 電気・電子コース ・プラズマ+マイクロバブルでの浄化への課題
・モニタリングデータから判定する技術について
・プラズマ発生装置の滅菌作用の活用について
佐藤  司
伊藤 眞子
化学・生物コース
教育研究技術支援センター
製作途中の製品についての液体関係について
吉木 宏之
佐藤  司
森永 隆志
電気・電子コース
化学・生物コース
化学・生物コース
接着性向上のコストダウンについて
高橋  淳 電気・電子コース ・放射雑音について
・変圧器のシミュレーションについて
三村 泰成 情報コース AI技術・CAD技術について

 

平成29年度

担当教員等 所属 相 談 内 容
矢作 友弘 教育研究技術支援センター タンパク質構造体の内部構造観察について
戸嶋 茂郎 化学・生物コース ・洗浄技術の評価について
・加工液の劣化について
・洗浄液の基礎データ取得調査について
本橋  元 機械コース ・水力発電・風力発電について(3件)
・ビニールハウスの換気について
髙橋  聡 情報コース プログラミングについて
加田謙一郎
中山 敏男
基盤教育グループ
情報コース
・マイクロバブル発生装置について
・殺菌について
飯島 政雄
南   淳
化学・生物コース
化学・生物コース
グルテン含有量について
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター ・新商品開発について
・でんぷんを抽出する方法について
加田謙一郎 基盤教育グループ マイクロバブルについて
佐藤  司 化学・生物コース 殺菌方法について
伊藤 眞子
木村 英人
遠藤健太郎
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
食品の運搬時にキズがついてしまう原因について,水槽の汚れについて
小野寺良二 機械コース 運動計測について
髙橋  聡
遠藤健太郎
情報コース
教育研究技術支援センター
システム機器・ソフトの開発について
佐藤 大輔
伊藤 眞子
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
食品の品質への影響について

 

平成28年度

担当教員等 所属 相 談 内 容
飯島 政雄
佐藤  司
化学・生物コース
化学・生物コース
マイクロバブル技術の応用について
伊藤 眞子
佐藤 大輔
木村 英人
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
木材の有効活用について
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター ・水質管理方法について
・商品開発について
・含水量と栄養成分の比較について
・ろ過方法と殺菌方法について
佐藤 貴哉 化学・生物コース バッテリーについて
佐藤  司 化学・生物コース ・廃部品の再利用について
・商品のガス吸着性能について
・鉱物の性質有効利用について
一条 洋和 教育研究技術支援センター バッテリーの有効活用について
當摩 栄路 機械コース 熱変位や残留応力について
末永 文厚 機械コース 湿度図表について
宍戸 道明 情報コース 技術士の試験について
南   淳 化学・生物コース 酒粕の成分分析について
矢吹 益久
田中  浩
機械コース
機械コース
新製品部品の適正化について
飯島 政雄
米澤 文吾
化学・生物コース
教育研究技術支援センター
油を再利用するための成分分析について
斎藤 菜摘 化学・生物コース 異臭の原因について
上條 利夫 化学・生物コース 摩擦の要因について
増山 知也
五十嵐幸徳
機械コース
機械コース
材料強度・腐食の技術的な見解について
高橋  淳 電気・電子コース ・防風雪柵の開発について
・発電システム部分の連携について
小野寺良二 機械コース センサを用いた運動計測について
三村 泰成 情報コース スキャンしたデータをNC加工で表現する際の加工方法について

 

平成27年度

担当教員等 所属 相 談 内 容
戸嶋 茂郎 化学・生物コース ・出荷から納入までの間に発生した腐食の原因について
・アルミとステンレスの組み合わせについて
・耐食性評価について
・冬期間の融雪剤による腐食について
佐藤  司 化学・生物コース ・排水浄化について
・塩素消毒以外の技術(オゾン水)について
・マイクロバブル技術を導入した環境改善について
・熱分析試験について
・漁網の処分方法について
佐藤  司
米澤 文吾
化学・生物コース
教育研究技術支援センター
示差走査型熱量分析計による測定
矢作 友弘 教育研究技術支援センター 透過型電子顕微鏡での観察について
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター ・一般細菌及び有機物除去について
・製造製品の特性について
松浦由美子
久保 響子
化学・生物コース
化学・生物コース
メタンガスを取り出す方法について
保科紳一郎 電気・電子コース 生体等価ファントムの作製上の注意点、実験方法について、卒業研究内容について(2件)
飯島 政雄 化学・生物コース ・絹タンパク質全般の性質や効能について
・不溶化処理における反応条件や反応後の評価方法について
・生分解性試験の方法について
・出汁に含まれる成分分析について
末永 文厚 機械コース ・資格取得アドバイスについて
・製造プラントのシートについて
遠田 明広
五十嵐幸德
増山 知也
教育研究技術支援センター
機械コース
機械コース
シャルビー衝撃試験装置の使用について
當摩 栄路 機械コース タグチメソッドの手法の適用について
一条 洋和
遠藤健太郎
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
装置の製作について
増山 知也
関  明子
機械コース
基盤教育グループ
①潜水艦について
②地域活性化の認定団体について
本橋  元 機械コース ・CADデータについて
・金属の加工について
・小型風力発電について
本橋  元
末永 文厚
高橋  淳
機械コース
機械コース
電気・電子コース
・バイオマス発電について
増山 知也 機械コース ライトスタンドが折する原因究明のための実験・解析について

 

 

技術相談に関するお問合せはこちらへ

総務課企画・連携係
 電話: 0235-25-9453/9159
 FAX: 0235-24-1840
 住所: 〒997-8511 山形県鶴岡市井岡字沢田104
 Mail: kikaku@
※@以降に「tsuruoka-nct.ac.jp」とご入力ください。
 直接各研究者にお問い合わせいただいても結構です。その場合は各研究(シーズ)紹介ページに掲載のe-mailをご利用ください。但しe-mailアドレスの@以降に「tsuruoka-nct.ac.jp」とご入力ください。

 

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