受託研究

受託研究について

民間企業や他省庁機関等(民間機関等)が本校に対して研究を委託する制度です。委託された本校が、民間企業等が負担する経費をもって研究を行うものであり、その成果を委託先の民間企業等に対して報告することにより、民間企業等の研究開発に協力します。

申込み方法

受託研究のお申し込みは、本校所定の「受託研究申込書」をご提出ください。
申込みをいただきますと、受託研究の受諾を行い、契約を締結します。この契約の完了を受けて、研究経費を納入していただくことになり、その後に研究を開始します。
従いまして、お申込み後、研究開始までの間、契約手続き等のためにある程度の日数が掛かりますので、期間の余裕を見てお申し込みください。

経費の負担方法

研究に要する経費は、委託者の負担となります。
納付いただく金額は、原則として研究の遂行に直接必要な経費(直接経費)と本校の施設・設備等利用経費の他、当該研究遂行に関連し直接経費以外に必要となる経費(間接経費)の合算額となります。

 

複数年契約

複数年継続する研究を行うことも可能です。
複数年の研究期間を設定する場合は、お申し込み時に経費の負担等も含め、契約期間の設定について、ご相談させていただきます。

特許等の取扱い

受託研究の結果、発明が生じた場合は、高専機構又は発明教職員個人に帰属することとなります。

研究報告

受託研究が完了したときは、委託者に研究成果報告書を送付します。

研究紹介

最近5年間の実績


1.最近5年間(平成24~28年度)に本校で実施された受託研究の件数は、次のとおり。

  27年度 28年度 29年度 30年度 31年度
件数 29 32 32 30 30

2.最近5年間に実施された受託研究の具体的な内容は次のとおり。

平成31年度(令和元年度)

担当教員等 所属 委託機関等 研 究 テ ー マ
斎藤 菜摘 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 土壌微生物を用いたダイズシスト線虫の生物防除法の構築
飯島 政雄 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 絹セリシン石けんの加工技術の開発
和田 真人 機械コース 鶴岡高専技術振興会 3Dゲルプリンター(SWIM-ER)を用いた高強度ハイドロゲル造形に関する研究
金  帝演 情報コース 鶴岡高専技術振興会 立ち乗り型Personal Mobility Deviceにおける危険性評価
伊藤 滋啓 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 低温条件下における非白金窒素ドープカーボンの合成と燃料電池用電極としての物性評価
薄葉 祐子 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 職場の多様化が従業員にもたらす心理的影響
佐藤  涼 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 新規合成されたイオン液体の極性パラメータ解明およびデータベース構築
大西 宏昌 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 スマートフォン及びウェブを利用した物理用デジタル教材の開発
久保 響子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 自然環境中に生息する炭化水素・プラスチック分解微生物の探索
田中  勝 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 極微小有機物分析のための多段デュアル構造化したサーマルAFMプローブ
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 鶴岡高専技術振興会 社会実装教育によるこんにゃく芋生産の為の土壌改良判断キットの開発
森永 隆志 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 構造タンパク質材料の実用化に資する新規イオン液体材料の開発
小野寺良二 機械コース 鶴岡高専技術振興会 自走式車いすの操作力計測システムの構築
宍戸 道明 情報コース 鶴岡高専技術振興会 咬筋部筋電位と頭部姿勢を利用したヒューマンインタフェースの実用化に向けた研究
森木 三穂 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 鶴岡市立図書館・郷土資料館における文献調査を通した地域史財活用
石山  謙 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 月地下レーダ観測データに基づく地下反射面判別ツールの開発
タ   ン 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 地球電離圏の2次元FDTDモデルの開発
内山  潔 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 全固体電池高性能化実現のための高伝導度固体電解質材開発
ザ ビ ル 情報コース 鶴岡高専技術振興会 IoTの拡大に向けて新たな階層型セキュリティ技術の開発に関する研究
岩岡 伸之 機械コース 鶴岡高専技術振興会 溶液中の高分子鎖の形態と粘度特性に関する分子シミュレーション研究
松橋 将太 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 未就学児を対象としたスポーツ活動から得られる「汎用的技能」育成に向けた評価測定
荒船 博之 機械コース 鶴岡高専技術振興会 地域企業からの技術・商品開発ニーズに関わる基礎研究
佐藤 貴哉   県外公的機関 CPBの実用合成技術の確立とイオン液体活用
佐藤 貴哉   県外公的機関 有機材料の極限機能創出と社会システム化をする基盤技術の構築及びソフトマターロボティクスへの展開に関する独立行政法人国立高等専門学校機構鶴岡工業高等専門学校による研究開発
内山  潔 電気・電子コース 県外公的機関 プロトン伝導性電解質薄膜を用いた低温(≦600℃)作動固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発
斎藤 菜摘
久保 響子
化学・生物コース
化学・生物コース
県外公的機関 戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)SIP
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 ICP-OESを使った材料中の微量元素分析
佐藤  司 化学・生物コース 県内公的機関 令和元年度 内川水質および川ごみ調査
神田 和也
金  帝演
電気・電子コース
情報コース
県内公的機関 農林水産省農山漁村振興交付金事業(スマート定住条件強化型)「ICTを活用した養蚕分野における生産効率向上に関する研究」
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 こんにゃく芋収穫量拡大を目指した土壌診断キットの開発

 

平成30年度

担当教員等 所属 委託機関等 研 究 テ ー マ
森木 三穂 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 地域の学びの場の創出-学生主導科学教室の方法と教育効果の検証-
飯島 政雄 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 精練廃液から回収した絹タンパク質の有効利用
伊藤 滋啓 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 アノード支持型固体酸化物形燃料電池(SOFC)のためのアノード反応活性助触媒の添加効果
佐藤  涼 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 新規バイオ材料創製基盤の構築:イオン液体を成形助剤としたアバンダントタンパク質素材の乾式プロセスの検討
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 鶴岡高専技術振興会 果樹剪定枝を原料とした燻製チップの付加価値探索
遠藤健太郎 教育研究技術支援センター 鶴岡高専技術振興会 SBCとWebブラウザを利用した簡易的な生産状況管理システムの製作
小野寺良二 機械コース 鶴岡高専技術振興会 車いす操作の定量的評価の提案と負担軽減のための車いす形状の検討
宍戸 道明 情報コース 鶴岡高専技術振興会 ハンズフリー入力デバイスを用いた電動車椅子操作方法の提案
久保 響子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 水田土壌と湖沼に生息するメチル栄養細菌の培養
ザ ビ   ル 情報コース 鶴岡高専技術振興会 IoT及びAI技術を用いた電子カカシに関する研究
和田 真人 機械コース 鶴岡高専技術振興会 レーザー加工を用いたソフトマテリアルの表面テクスチャリングに関する研究
保科紳一郎 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 普及型センサーを用いた防災情報サービスの提供への研究
佐藤  司 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 地域バイオマス資源を活用した消臭抗菌繊維の開発
木村 英人 教育研究技術支援センター 鶴岡高専技術振興会 音響式体積計の計測システムの構築
菅野 智城 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 英語学習における視聴活動をとおして得られる効果の検証および教材開発
内山  潔 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 全固体電池高性能化のための高伝導度固体電解質材料の開発
大西 宏昌 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 半導体光励起キャリアの動力学に関する理論及びシミュレーションによる研究
髙橋  聡 情報コース 鶴岡高専技術振興会 先端IT人材育成のための教育実習型デバイスの開発に関する研究
上條 利夫 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 イオン液体を潤滑剤とする摺動表面の設計と評価
斎藤 菜摘 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 高専生サミット on Science and Technology
金  帝演 情報コース 鶴岡高専技術振興会 鶴岡発農業用ドローンの開発
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 CPBの実用合成技術の確立とイオン液体活用
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 有機材料の極限機能創出と社会システム化をする基盤技術の構築及びソフトマターロボティクスへの展開に関する独立行政法人国立高等専門学校機構鶴岡工業高等専門学校による研究開発
本橋  元 機械コース 県内団体 農業用水等を活用した小水力発電に関する研究
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 ICP-OESを使った材料中の微量元素分析
矢作 友弘 教育研究技術支援センター 地元企業 TEMを使ったタンパク質材料中の微小構造観察およびEDSを使った元素分析
佐藤  司 化学・生物コース 県内団体 内川水質調査事業
内山  潔 電気・電子コース 県外公的機関 プロトン伝導性電解質薄膜を用いた低温(≦600℃)作動固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発
斎藤 菜摘 化学・生物コース 県外公的機関 戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 新規装置に関する水質改善効果

 

平成29年度

担当教員 所属 委託機関等 研 究 テ ー マ
岩岡 伸之 機械コース 鶴岡高専技術振興会 散逸分子動力学法における”からみ合う”高分子モデルの開発
増山 知也 機械コース 鶴岡高専技術振興会 非対称歯車の面圧強度評価
加藤健太郎 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 簡易静電センサと簡易静電センサネットワークによる気象予測システムの開発
髙橋  聡 情報コース 鶴岡高専技術振興会 IoT活用に向けた教育実習型デバイスの開発に関する研究
金  帝演 情報コース 鶴岡高専技術振興会 無人航空機の自律飛行による鳥獣監視に関する研究
丹生 直子 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 グローバルに活躍する人材育成に向け、海外駐在経験者に必要とされる技術英語に関する調査
小野寺良二 機械コース 鶴岡高専技術振興会 車いすの操作力軽減のための車いす形状の検証
高橋  淳 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 小型風力発電システムを組込んだ防風雪柵の開発
久保 響子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 水田土壌に生息するメタン生成・放出に関わる微生物の定量と培養
佐藤  司 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 微細気泡技術を利用した農作物の洗浄・殺菌技術の開発と製品化支援
和田 真人 機械コース 鶴岡高専技術振興会 ソフトマテリアルにおける低摩擦表面加工技術に関する研究
本橋  元 機械コース 鶴岡高専技術振興会 斜軸上掛水車の実用化研究
田中  勝 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 原子間力顕微鏡(Atomic Force Microscope;AFM)の高機能化、低コスト化の研究
ザ ビ ル 情報コース 鶴岡高専技術振興会 新世代IoTプラットフォームの設計及び構築に関する研究
薄葉 祐子 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 均等推進企業における女性活躍推進の取り組み
正村  亮 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 イオン液体を用いた燃料電池電解質におけるプロトン伝導メカニズムの解明
今野 健一 機械コース 鶴岡高専技術振興会 クラシックカー復元プロジェクトによる工学教育
大西 宏昌 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 物理授業におけるアクティブラーニング導入のための教材開発
タ   ン 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 FDTD法の雷電磁界解析への応用
斎藤 菜摘 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 高専生サミット on Science and Technology
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 鶴岡高専技術振興会 果樹剪定枝を活用したスモークウッドの商品化研究
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 CPBの実用合成技術の確立とイオン液体活用
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 構造タンパク質製品群の高性能化に資する機能性イオン液体の分子設計と合成
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 有機材料の極限機能創出と社会システム化をする基盤技術の構築及びソフトマターロボティクスへの展開に関する独立行政法人国立高等専門学校機構鶴岡工業高等専門学校による研究開発
矢吹 益久 機械コース 地元企業 粘度抵抗測定器における測定子形状の開発
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 県内企業 メイプルサップ商品開発
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 ICP-OESを使った材料中の微量元素分析
矢作 友弘 教育研究技術支援センター 地元企業 TEMを使ったタンパク質材料中の微小構造観察およびEDSを使った元素分析
佐藤  司 化学・生物コース 県内団体 内川水質調査事業
本橋  元 機械コース 県内団体 農業用水等を活用した小水力発電に関する研究
佐藤  司
伊藤 眞子
化学・生物コース
教育研究技術支援センター
地元企業 羽黒産芋を原料としたこんにゃくの商品価値の探索
木村 英人
遠藤健太郎
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
地元企業 商品製造器の改善検討

 

平成28年度

担当教員等 所属 委託機関等 研 究 テ ー マ
矢吹 益久 機械コース 鶴岡高専技術振興会 普及型センサーを用いた防災情報サービスの提供への研究
金  帝演 情報コース 鶴岡高専技術振興会 無人航空機の自律飛行による農業情報環境モニタリングに関する研究
タン 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 雰囲気影響を考慮した雷電磁界のFDTD解析
森木 三穂 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 地域の伝統芸能と小学校における古典教育の連携の可能性について
髙橋  聡 情報コース 鶴岡高専技術振興会 ΔΣAD-DA変換機によるIoTデバイスへのセキュリティの提案
小寺 喬之 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 エアロゾルプロセスによる金属微粒子の合成技術に関する研究
岩岡 伸之 機械コース 鶴岡高専技術振興会 粗視化分子動力学シミュレーションを用いた高分子の構造ゆらぎの特性解析
ザビル 情報コース 鶴岡高専技術振興会 IoT技術の活用によって高齢者の日常生活を支援する技術についての研究開発
斎藤 菜摘 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 農業への活用に向けた土壌有用細菌の機能探索と評価
末永 文厚 機械コース 鶴岡高専技術振興会 木材チップの乾燥プラントの性能評価
宍戸 道明 情報コース 鶴岡高専技術振興会 ヒューマンインターフェースの構築と信頼性評価
高橋   淳 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 風エネルギー吸収型減風風車を組込んだ暴風雪柵の試作と発電特性の評価
佐藤 大輔 教育研究技術支援センター 鶴岡高専技術振興会 車いす用自走式足こぎアタッチメントの開発
小野寺良二 機械コース 鶴岡高専技術振興会 慣性センサを用いた義足アライメントの評価法の検討
田邊英一郎 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 英語教育における文法、訳読指導のあり方について
久保 響子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 水田土壌に生息するメタン生成・放出に関わる微生物の検出と定量
飯島 政雄 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 イオン交換樹脂を用いた精練廃液からのセリシンの回収
松浦由美子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 木質バイオマスの液化燃料化における触媒開発
渡部 誠二 情報コース 鶴岡高専技術振興会 人工知能によるプロテアーゼ-ペプチド分子結合特性のモデリング
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 CPBの実用合成技術の確立とイオン液体活用
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 構造タンパク質製品群の高性能化に資する機能性イオン液体の分子設計と合成
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 ICP-OESを使った材料中の微量元素の定量分析
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 えのき茶の商品開発
當摩 栄路 機械コース 県外公的機関 MT法を用いた樹脂成形プロセス解析による自動車部品の樹脂化(鉄から樹脂)拡大研究
田中  浩 機械コース 県外公的機関 工具刃先の微細平滑研磨によるスローアゥエイ工具の寿命向上技術
金  帝演 情報コース 県内公的機関 無人航空機の農業への利用~自動給電可能な自立飛行システム~
一条 洋和
遠藤健太郎
教育研究技術支援センター
教育研究技術支援センター
地元企業 焼き団子製造装置の開発
佐藤 貴哉
田中  浩
化学・生物コース
機械コース
県外公的機関 有機材料の極限機能創出と社会システム化をする基盤技術の構築及びソフトマターロボティクスへの展開に関する独立行政法人国立高等専門学校機構鶴岡工業高等専門学校による研究開発
佐藤  司 化学・生物コース 県内団体 内川水質調査事業
保科紳一郎
矢吹 益久
宝賀  剛
一条 洋和
電気・電子コース
機械コース
電気・電子コース
教育研究技術支援センター
県外企業 積雪深センサーの概略設計
保科紳一郎
矢吹 益久
宝賀  剛
一条 洋和
電気・電子コース
機械コース
電気・電子コース
教育研究技術支援センター
県外企業 積雪深等観測システムの運搬及び保守
矢吹 益久 機械コース 地元企業 粘度抵抗測定器における測定子形状の開発

 

平成27年度

担当教員等 所属 委託機関等 研 究 テ ー マ
高橋  淳 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 風エネルギー吸収型減風装置用発電システムの開発と発電電力の応用に関する研究
小野寺良二 機械コース 鶴岡高専技術振興会 Android端末を用いた療育支援機器用インターフェースの開発
宍戸 道明 情報コース 鶴岡高専技術振興会 ヒト骨格筋の収縮動作を伴わない制御信号のサンプリング
増山 知也 機械コース 鶴岡高専技術振興会 非対称歯型を有する歯車の強度評価
阿部 秀樹 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 アウトプットを促す「フォーカス・オン・フォーム」アプローチが高専生の一般英語及び専門英語の運用能力伸長に与える効果に関する予備調査
金  帝演 情報コース 鶴岡高専技術振興会 無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle)を用いた農業用フィールドセンサ情報モニタリングに関する研究
大西 宏昌 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 遷移金属酸化物の物性評価における厳密交換相互作用の効果
伊藤 滋啓 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 SOFC用固体電解質Ba2ln2-x(mg,Zr)x05系の新規合成と二元固溶効果の解明
薄葉 祐子 基盤教育グループ 鶴岡高専技術振興会 中小企業における「中断-再就職型」女性キャリア形成
末永 文厚 機械コース 鶴岡高専技術振興会 木質ペレット製造プラントの性能評価
松浦由美子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 木質バイオマスの液化燃料化技術の開発
安田  新 情報コース 鶴岡高専技術振興会 インピーダンス測定によるLEDボールボンディング不良の解析法の提案
斎藤 菜摘 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 農業技術開発に向けた土壌微生物-植物相互作用の研究
タ ン 電気・電子コース 鶴岡高専技術振興会 サブグリッド法を用いたFDTD法による雷サージ解析
久保 響子 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 水田土壌に生息する嫌気的メタン酸化微生物の検出と定量
飯島 政雄 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 精練廃液からの絹タンパク質セリシンの回収
本橋  元 機械コース 鶴岡高専技術振興会 自然エネルギーを利用した簡易電源システム
佐藤  司 化学・生物コース 鶴岡高専技術振興会 オゾン分解及び薬剤等処理技術を組み合わせた低コスト型油水廃液の浄化技術の開発
佐藤 貴哉 化学・生物コース 東北大学 グリーントライボ・イノベーション・ネットワーク
能動制御が可能な超潤滑表面の創製
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 CPBの実用合成技術の確立とイオン液体活用
佐藤  司 化学・生物コース 県内公的機関 環境教育素材収集調査研究事業
佐藤  司 化学・生物コース 地元企業 シルクタンパク質を利用したヒドロキシアパタイト材料の高機能化に関する開発
中山 敏男 情報コース 県外企業 骨髄内の骨髄液流体解析に関する技術指導
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 飲料用温泉水開発に係るホウ素除去の検討
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 ICP-OESを使った材料中の微量元素の定量分析の研究
伊藤 眞子 教育研究技術支援センター 地元企業 「乾燥まこも茶」に係る分析
當摩 栄路 機械コース 県外公的機関 MT法を用いた樹脂成形プロセス解析による自動車部品の樹脂化(鉄から樹脂)拡大研究
田中  浩 機械コース 県外公的機関 工具刃先の微細平滑研磨によるスローアゥエイ工具の寿命向上技術
佐藤 貴哉 化学・生物コース 県外公的機関 構造タンパク質製品群の高性能化に資する機能性イオン液体の分子設計と合成

 

 

 

 

受託研究に関するお問合せはこちらへ

総務課企画・連携係
 電話: 0235-25-9453/9159
 FAX: 0235-24-1840
 住所: 〒997-8511 山形県鶴岡市井岡字沢田104
 Mail: kikaku@
※@以降に「tsuruoka-nct.ac.jp」とご入力ください。
 直接各研究者にお問い合わせいただいても結構です。その場合は各研究(シーズ)紹介ページに掲載のe-mailをご利用ください。但しe-mailアドレスの@以降に「tsuruoka-nct.ac.jp」とご入力ください。

 

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