「TIE-UPプロジェクト」の一環として技術者養成講座を実施しました

 富山高専が主体となって推進する、タイ人技術者を養成する「TIE-UPプロジェクト」の一環として、連携校である本校が留学中のタイ人留学生4名に対して5月28日、6月4日の2日間にわたり、英語による技術者養成講座を実施しました。
 講座の内容は、地域企業技術者からも人気の高い「シーケンス講座」で、電気電子工学科・保科紳一郎准教授、タン助教、教育研究技術支援センター・鈴木大介技術職員が、プレゼンから技術指導まで全て英語で行いました。
 参加した留学生からは以下のような声が寄せられました。

 「シーケンス制御講座は大変理解し易かった。その中で、例えば、リレー回路の読み方や、回路を設計する方法などについて学んだ。これらの内容は我々の母校であるタイのキングモンクット工科大学の授業にも適応される。英語はコミュニケーションツール、プレゼン言語として、非常に便利である。学ぶことは凄く楽しく、非常に感銘を受けた。」

 今後もグローバル化に対応するため、留学生に限らず英語での技術指導に力を入れてまいります。

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