AI技術を活用して地域課題の解決に挑むデジタルデザインコースの取り組みが、テレビユー山形「Nスタやまがた」で紹介されました
デジタルデザインコースでは、地域課題の解決をテーマとした教育・研究活動に取り組んでいます。このたび、その取り組みの一つである「AIで地域に貢献!害獣検知システムの開発」がテレビ番組で紹介されました。
現在、本コースでは、NTT東日本 山形支店のご協力のもと、害獣検知システムの実証実験を進めており、実証実験に必要な機器を校内に設置しています。この実験に取り組んでいる2年生の小笠原智種さん、菅原漣人さんが、テレビユー山形「Nスタやまがた」内のコーナー「青春!未来へのパスポート」に出演しました。
番組では、二人が害獣検知システムの目的や仕組み、現在抱えている課題について紹介するとともに、高専生活の様子や将来の目標について熱い思いを語っています。
番組は、以下のページからご覧いただけます。
【企画】青春!未来へのパスポート AIで地域に貢献!クマやイノシシなど害獣検知システムの開発へ 鶴岡工業高等専門学校(山形)

