野村総合研究所との人材育成、地域貢献に関する協定を締結しました。

   本校は、令和元年12月19日(木)に株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区)との間で、デジタル人材の育成と地域貢献活動における連携に関する協定を締結しました。

   株式会社野村総合研究所は、令和元年10月に、デジタル時代における新たな地方創生の取り組みを発表しました。これからの地方創生においては、高い生産性が期待できる「ローカルハブ(※)」に位置付けられる自治体が中心となって、「デジタルガバメント」を実現していくことが重要であるとし、令和元年12月12日に「ローカルハブ」としてのポテンシャルを有する鶴岡市との間で、連携活動に係る基本合意書を締結しました。

  本校は、鶴岡市・庄内地域の発展に必要な人材を輩出する機関として、今後は産学官をつなぐ人材の育成や地域産業のプラットフォーム形成を通じて、地方創生に貢献することが期待されています。

  このような背景を踏まえて、この度、連携・協力して、デジタル時代における新たな地方創生の取り組みを加速させ、有為な人材を数多く輩出していくことを目指して、「人材育成、地域貢献に関する協定」を締結しました。

 株式会社野村総合研究所と高専との同様の協定締結は、本校が初であり、具体的な事業については、今後検討されていくことになります。

  ※ローカルハブ:人口規模に関係なく、稼ぐ力のある企業拠点、研究開発の種のある学術研究機関が中心となって、グローバル市場と直接接点を持ちながら、都市レベルで高い生産性を安定的に実現し続けられる都市

本校髙橋校長(右)と株式会社野村総合研究所此本代表取締役会長兼社長(1)

本校髙橋校長(右)と株式会社野村総合研究所此本代表取締役会長兼社長(2)

 

協定締結式に列席した関係者

 

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