令和7年度 技術士第一次試験に本校学生が合格しました

令和7年度の技術士第一次試験に、本校から13名の学生が挑戦し、2名の学生が合格しました。

 

◇機械部門(1名)

 ・佐藤 竜翔 さん(専攻科 機械・制御コース2年)

 

◇情報工学部門(1名)

 ・泉屋 琉奈 さん(専攻科 電気電子・情報コース1年)

 

 「技術士」は,「科学の専門知識と高度な応用能力,豊富な実務経験を有する者」と定義される,技術者にとっては最高峰の国家資格です.この技術士になるために必要な技術を取得する資格として「技術士補」があり,理工系高等教育機関のキャップストーンに位置づけられます.「技術士補」の試験は技術士第一次試験に相当しますが,この第一次試験は4年制大学の自然科学系学部の専門教育課程修了と同等レベルとされています.

 

今回の合格者の皆さんには,さらなる先駆的創造教育の定着化と実質性豊かな今後の活躍が極めて高く期待されます.

 

合格した2名の学生から一言ずつコメントをいただきました.

 

◆高専図書館にある過去問題集とAIを活用した学習をしたことで、合格することが出来ました。これからも先を見据えて、自身に必要な経験を積んでいきたいと思います。

技術士第一次試験は本科5年生の時に受けたほうが絶対にいいです。時間経つと忘れてしまいます。技術者としての将来を考えた時に、かなり重要性の高い資格です!

(佐藤竜翔さん:鶴岡三中出身)

 

◆試験勉強を通して自分の得意・不得意もはっきりし,とても良い経験になりました.今回の結果に満足せず,これからも新しいことに挑戦しながら,社会に貢献できる技術者を目指して頑張っていきます.

(泉屋琉奈さん:酒田四中出身)

 

(左:佐藤竜翔さん,右:泉屋琉奈さん)