JSTの大学発新産業創出基金 スタートアップ・エコシステム共創プログラムに採択!

鶴岡高専は、東北及び新潟の大学等を共同機関とする「みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)」(主幹機関:東北大学)に参画し、JSTの大学発新産業創出基金「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」に採択されました。

MASPでは、これまでも、研究者・大学院生の起業準備を支援する「みちのくGAPファンド」の運営、アントレプレナーシップ教育、起業環境の整備、スタートアップ・エコシステムの形成を行っていましたが、今回これに、本校を含める7高専・5大学が加わって全23機関へと規模を拡大し、スタートアップ・エコシステム共創プログラムを実施する事になりました。

鶴岡高専では、これまでも地域コミュニティー学で地域特性や伝統文化、多様性などについて学び、総合工学IIIで授業内ビジネスプランコンテストを行うなど、スタートアップ教育に力を入れてきました。本プログラムの採択を受け、プラットフォームの他機関との相互作用を生み出し、社会変革の原動力となるスタートアップの創出を目指します。

鶴岡高専における実施体制
共同機関責任者:地域連携センター長/創造工学科 電気・電子コース 内山 潔教授
プログラム共同代表者:地域連携センター K-ARC部門長/創造工学科 基盤教育グループ伊藤 卓朗准教授

参考URL
独立行政法人 科学技術振興機構:https://www.jst.go.jp/pr/info/info1663/index.html
みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)ウェブサイト:
https://michinoku-academia-startup.jp/

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