教員業績

ふりがな

氏  名

さとう つかさ

佐藤 司

 

所 属・職

生物・化学コース

材料工学分野

准教授

学  歴

 

 

・長岡技術科学大学工学部卒業

 平成23

・長岡技術科学大学大学院工学研究科

 修士課程修了 平成43

・長岡技術科学大学大学院工学研究科

 博士課程修了 平成93

学  位

 

称  号

・修士(工学)

 長岡技術科学大学

・博士(工学)

 長岡技術科学大学

経  歴

平成 9 4月 鶴岡工業高等専門学校物質工学科 助手

平成1512月 鶴岡工業高等専門学校物質工学科 助教授

平成194月 鶴岡工業高等専門学校物質工学科 准教授

平成274月 鶴岡工業高等専門学校創造工学科化学・生物コース 准教授

専門分野

高分子材料工学、環境工学教育、エンジニアリングデザイン教育

 

教員研究紹介は

研究テーマ

海岸漂着ゴミ(流木)の再資源化(炭焼き)と応用に関する研究

絹タンパク質を利用した機能性材料の開発

マイクロバブル技術の産業への有効活用に関する研究

所属学会

高分子学会,日本MRS学会,廃棄物資源循環学会

担当科目

本 科:創造工学実習(1年),物理化学(4年),材料化学(4年)

物質化学実験(4年),材料工学実験(4年),物質工学基礎研究(4年),

物質工学ゼミ(4年),外国語雑誌会(5年),卒業研究(5年)

専攻科:実践的デザイン工学実習(1年),専攻科実験(1年)

工業分析化学(1年),専攻科研究T(1年)

主な著書

農業系バイプロダクトを活用した多孔質炭素材料の創成とその応用(共著),

平成23年5月,環境技術,第40巻,pp.1-5

主な論文

合宿活動を取り入れた地域貢献型エンジニアリングデザイン教育の実践,平成26年4月,論文集「高専教育」,第37号,pp.441446

Adsorption of Heavy Metal Ions on Silk Fibroin Protein in Solution,平成25年11月,3rd International Symposium on Technology for Substainability, CD-ROMpaper No. 97

Seawater Resistance of Porous Carbon Materials made from Rice Hull,平成25年8月,Transactions of Materials Research Society of Japan, Vol. 38[2]pp.213-216

Effect of Cultivation Environment on Porous Carbon Materials made from Rice Hull,平成25年8月,Transactions of Materials Research Society of Japan, Vol. 38[2]pp.209-212

Application of Microbubble Technic to Emulsion Polymerization,平成24年11月,ISTS2012

 (International Symposium on Technology for Sustainability, pp.473-476)

主な特許等

なし

主な招待講演

なし

校  務

学生委員会、総合メディアセンター、地域連携センター

学級担任

なし

部活顧問

サッカー部、化学部