教員業績

ふりがな

氏  名

とうま  えいじ

當 摩  栄 路

 

所 属・職

機械コース

デザイン工学分野

教授

学  歴

 

 

工学院大学工学部第1部機械工学科卒業

昭和573

学  位

 

称  号

・工学士(工学院大学)

・技術士(機械)

APECエンジニア

経  歴

平成25 4月 鶴岡工業高等専門学校機械工学科 教授

平成27 4月 鶴岡工業高等専門学校創造工学科機械コース 教授

専門分野

機械設計,品質工学,トライボロジー

 

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研究テーマ

技術開発における品質工学(タグチメソッド)の研究

所属学会

品質工学会,技術士会,日本設計工学会

担当科目

本 科:物理(3年),応用物理(3年),応用物理(4年)

機械工学ゼミ(4年),工業英語(5年),生産工学(5年)

卒業研究(5年)

専攻科:経営工学(2年),専攻科研究T(1年)

主な著書

1 企業内技術研修用テキスト:「機械設計技術者試験」受験対策解説書,平成24年5月,株)ダイナックス未来塾,全200

主な論文

1 技術開発のための「品質工学(タグチ・メソッド)概説」,鶴岡高専 研究紀要第48号掲載論文, pp.9196

2 自動車AT(オートマチックトランスミッション)部品製造工程設備の最適化設計〜機械要素設計技術の実践的適用による新工法設備の設計・開発事例〜,平成24年6月,日本技術士会誌「技術士CPD・技術士業績・研究発表大会」論文集,pp.7780

3 技術を取巻く現状とその分析〜企業不祥事に対する社会の厳しい視線と組織における技術者の倫理〜,平成23年8月,日本技術士会誌 「地球再生への技術者倫理」〜循環型・サスティナブル社会に向けて〜論文集,pp.5356

4 『品質工学(タグチメソッド)』を用いた自動車AT用クラッチドラム熱処理加工条件の最適化技術,平成23年5月,日本技術士会誌 「技術士CPD・技術士業績・研究発表大会」論文集,pp.6972

Optimization of the Automobile Plastic Pulley molding processing parameter by the "Taguchi Methods", Takaomi ABE and Eiji TOMA, ISTS2014, No.13査読有, 2014.

主な特許等

なし

主な招待講演

なし

校  務

 

創造工学科 機械コース長,国際交流支援室長,運営会議,教務委員会,入学試験委員会,情報セキュリティ管理委員会,情報公開委員会,教育研究技術支援センター運営委員会,モデルコアカリキュラム等評価検討委員会,評価・改善委員会,進路指導委員会

学級担任

なし

部活顧問

茶道部