教員業績

ふりがな

氏  名

もとはし  はじめ

 本 橋   元

 

所 属・職

機械コース

資源エネルギー分野

教授

学  歴

 

 

・山形大学工学部卒業 昭和573

・東北大学大学院工学研究科博士課程前期

 修了 昭和593

・山形大学大学院工学研究科博士後期課程

 修了 平成79

学  位

 

称  号

・工学修士(東北大学)

・博士(工学)

 山形大学

経  歴

平成1241日 鶴岡工業高等専門学校機械工学科 助教授

平成1941日 鶴岡工業高等専門学校機械工学科 准教授

平成2071日 鶴岡工業高等専門学校機械工学科 教授

平成2741日 鶴岡工業高等専門学校創造工学科機械コース 教授

専門分野

自然エネルギー

研究テーマ

再生可能エネルギーの利用技術に関する研究

所属学会

日本機械学会,日本風力エネルギー学会

担当科目

本 科:機械力学TU、機械設計製図U、機械工学実験U

専攻科:基礎工業力学、専攻科実験、応用機構学

主な著書

1 脱温暖化 地域からの挑戦 ―山形・庄内の試み―,平成24年4月,慶應義塾大学出版会,全232

主な論文

1 リボン型風車の翼形状が出力特性に及ぼす影響,平成26年8月,風力エネルギー,Vol.38, No.2 pp.23-28

2 一対の案内羽根を持つクロスフロー型風車の最適形状に関する研究,平成

22年2月,風力エネルギー,Vol.33, No.4pp.93-97

3 オープンクロスフロー型マイクロ水車の開発と実証試験,平成22年3月,日本機械学会論文集(B ), Vol.76-No.763pp.9-11

4 風向偏在を考慮した案内羽根によるクロスフロー型風車の出力改善,平成

16年2月,日本機械学会論文集(B),70690号,pp.407-412  

5 有限要素多結晶モデルによる塑性変形解析およびそのシステム化,平成8年2月,日本塑性加工学会誌, 37421

主な特許等

1 圧電素子を用いた風力発電機並びに風速測定装置及び風力発電装置,平成

19年11月,特開201376406,特願2007306638

2 オープンクロスフロー型水車及びこれを用いた発電機並びにこの発電機からなる発電システム,平成16年8月,特願2004-235370

3 小電力用案内板付垂直軸型風車,平成13年10月,特願2001-313167

4 衝動タービン,平成13年9月,特願2001-265598

主な招待講演

1 農業用水路におけるマイクロ水力発電系統連系試験,RE2013再生可能エネルギー世界フェア併催フォーラム(東京,2013.7).

2 マイクロ水力発電の可能性,平成24年度米沢市ものづくり地域産業化研究協議会 (米沢,2013.3).

3 鶴岡市における農業用水路を利用したマイクロ水力発電システムの系統連系試験,第3回全国小水力発電サミットin岐阜,資料集,p.47 (岐阜,2013.2)

4 自然エネルギーを利用したマイクロ水力発電について,平成24年度オンリーワンものづくり産業創出補助事業 (置賜地域地場産業振興センター(長井,2012.12).

5 マイクロ水力発電について,山形県治水協会主催,マイクロ水力発電に係わる市町村等担当者研修会(山形, 2012.3

 

校  務

寮務委員会、保健センター相談員、ハラスメント相談員

学級担任

創造工学科機械コース4年

部活顧問

水泳部