教員業績

ふりがな

氏  名

かだ けんいちろう

加田 謙一郎

 

所 属・職

基盤教育グループ

准教授

学  歴

 

 

・成城大学文芸学部卒業 平成23

・成城大学大学院文学研究科博士課程前期

 修了 平成43

学  位

 

称  号

修士(文学)成城大学

経  歴

平成 4 4月 一般科目 助手

平成142月 一般科目 助教授

平成184月 徳山工業高等専門学校 一般科目 助教授

平成194月 総合科学科 准教授

平成274月 基盤教育グループ 准教授

専門分野

国語,国文学

 

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研究テーマ

国文学,国語教育,教養教育,アクティブラーニング,地域振興

所属学会

成城国文学会,仏教文学会,日本高専学会

担当科目

本 科:国語U(2年),国語V(3年)

主な著書

「冠弥左衛門」の人物造型と観音信仰について,平成8年8月,国文学年次別論文集近代1(平成6年)学術文献刊行会,全815

主な論文

1 怪人二十面相が盗んだもの―江戸川乱歩「盗難」を巡って―,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (50) 25-37 20163

2 転生する源光 ―狂言「柿山伏」の後景―,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (49) 24-38 20153

3 エクササイズとしての教養,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (48) 85-90 20144

4 人形は口をきけない―永井荷風『冷笑』を巡って―,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (48) 19-32 20144

5 安居院法印の面影―狂言「呪ひ男」と能「鉄輪」―,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (47) 21-32 20132

6 国語教育における論理性・客観性養成のための「まじめさ」の指導,日本高専学会誌 17(3) 29-34 20127

7 無常と俳諧−永井荷風の諸作を巡って−,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (46) 1-11 20122

8 マイクロバブル添加海水中における褐藻アカモク幼体の生長,平野央・佐藤司・石川修一・加田謙一郎,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (45) 1116 2011

9 熱気薬石風呂へのマイクロバブル技術の応用とその入浴効果の検討,加田謙一郎ほか,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (44) 109115 2010

10 マイクロバブル技術によるブレイクスルー,秦隆志・加田謙一郎・渡辺勝利・井上哲雄・大成博文,日本高専学会誌第4回論文特集号 15(3) 119124 2010

11 安部公房「夢の兵士」論,鶴岡工業高等専門学校研究紀要 (43) p1~10 2009

12 マイクロバブル技術の社会的実践に関する研究,加田謙一郎,大成博文

日本高専学会誌「高等専門学校の教育と研究」第2回論文特集号 13() 111-116 2008

13 国家資格取得推進のための日常的アプローチ,『平成17年度高専教育講演論文集』  263266 2005

14 二段構えの国語教育,論文集「高専教育」 (27) 79 2004

15 高学年への橋渡しとしての学級運営,平成15年度高等専門学校教育教員研究集会講演論文 (27) 1 2003

16 コミュニケーションの場としての学級日誌,論文集「高専教育」 (26) 531 2003

主な特許等

なし

主な招待講演

なし

校  務

 

学生主事補,学生委員会,アクティブラーニングWGリーダー,担任の手引作成WGリーダー

学級担任

創造工学科化学・生物コース2

部活顧問

バトミントン部