JA全農山形との研究交流及び地域貢献に関する協定を締結しました

本校は、平成31年3月20日(水)に、全国農業協同組合連合会山形県本部との間で、スマート農業の普及・推進などの農工連携を図ることを目的として、研究交流及び地域貢献に関する協定を締結しました。

相互協力の内容としては、研究開発の向上や山形県農産物のより適正な栽培管理に向けた実証、農学・工学連携全般及び地域貢献の推進に関すること等となっております。

具体的な取り組みとして、本校が核となっている全国高専農業ICTネットワークで開発した低価格の環境センサーシステム「KOSEN版簡易ウェザーステーション」を使って、三川町にあるJA全農山形の園芸産地拡大実証研修農場で栽培管理のサポートの実証実験を行っていく予定です。

当日は、本校髙橋幸司校長とJA全農山形の後藤和雄県本部長による協定書へのサインが行われた後、隣接する上記農場において、本校情報コースの金帝演准教授による「KOSEN版簡易ウェザーステーション」の説明が行われました。

握手を交わす本校髙橋校長(左)とJA全農山形の後藤県本部長

本校金帝演准教授による説明

屋内に設置されているウェザーステーション

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