本校職員が剣道六段審査会にて合格しました。

  平成30年11月25日(日)にエスフォルタアリーナ八王子で行われた剣道六段審査会において鈴木大介技術職員が見事合格し、このたび証書が授与されました。審査会においては、審査科目は「実技」「日本剣道形(実技審査合格者のみ)」について行われ、全日本剣道連盟のホームページに同日の審査会の結果が公表されておりますが、合格率は18.9%で、今回は全体で327人の合格者のうち山形県では6人であり、この合格者の1人になります。

  鈴木技術職員は、本校剣道部のコーチを務めており、剣道部員への指導を熱心に行っております。また、剣道の動作解析の研究にも取り組んでおります。

 

■本人のコメント

  『今回の審査では、本校剣道部員に指導していることをしっかりと体現し、集中力を切らさずに立合いをすることができました。学生と一緒になって、稽古を一生懸命に続けてきた結果が合格に繋がったものだと思います。この六段合格は、これまで指導していただいた先生方、一緒に稽古をしてくれたOB・OGを含めた全剣道部員、そしていろいろとサポートしていただいた方々のおかげであります。この場を借りて、携わっていただいた全ての方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。また“次”を目指すと共に、剣道部員への指導も精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。』

   鶴岡高専剣道部は、平成29年度の第52回全国高等専門学校体育大会剣道競技女子団体で準優勝、女子個人3位に入賞しております。

  これからも本校剣道部の活躍にご注目ください。

 

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