本校研究室の研究成果の論文が国際専門誌(Journal of Power Sources)に掲載されました

鶴岡工業高等専門学校 創造工学科 化学・生物コース佐藤貴哉研究室の卒業生である、丸山祐樹さん(山形大学 フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院、有機材料システム専攻、時任・熊木・関根研究室 在学中)の、本校在学時の専攻科研究成果の論文が、電気化学エネルギーシステム分野で著名な国際専門誌(Journal of Power Sources)に掲載されました。

論文タイトル:New design of polyvalent ammonium salts for a high-capacity electric double layer capacitor

■Table 1.Cation structure of mono- and polyvalent ammonium salts used in this work.

(画像はこちらからもご覧になれます)

http://ts.tsuruoka-nct.ac.jp/wp-content/uploads/2018/12/maruyama_JPS.png

 

・研究成果の論文の概要

筆頭著者 Yuki Maruyama(丸山祐樹研究員)

責任著者 Takaya Sato(佐藤貴哉教授)

電気化学デバイスに用いることのできる新しい多価電解質塩(表)を合成し、その電気二重層キャパシタ特性を評価した結果をまとめたものです。

 

・概要は以下のサイトでご覧いただけます。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0378775318312011

 

・本校の研究室のホームページにも掲載しております。

http://ts.tsuruoka-nct.ac.jp/ja/3516/news2018_dec/ 

 

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