台湾の長庚(ちゃんがん)大学と学術交流のための包括連携に係る協定を締結しました

平成30年9月3日(月)、本校は、台湾の長庚大学(台湾:桃園市)との間に、学術交流のための包括連携に係る協定を締結しました。

締結式には、長庚大学の賴朝松(Chao-Sung Lai)工学院院長と郭修伯(Hsiu-Po Kuo)工学院副院長、学生9名及び本校関係者が出席し、協定書を取り交わしました

長庚大学は台湾国内大学ランキングでベスト10、私立大学ではトップであり、台湾のテクノロジー発展を支える高い研究力を保持している大学です。

本校の髙橋校長と長庚大学の郭修伯工学院副院長とが以前から学術交流があり、今回の協定締結に繋がりました。

締結式で賴朝松工学院院長が「教育者として学生に国際的な視野を育てることが重要な責務」と語ったように、この協定により双方の学生や教職員の相互交流、共同研究、共同セミナーなどを通じて国際交流の進展を図ります。

また、長庚大学の9名の学生は、サマースクールの一環として来日しており、髙橋校長をはじめとする本校教授によるセミナー、近隣の企業訪問などの実習に参加し、本校内の寮などの施設視察を通し、実際に本校への留学をした際の生活のイメージが出来たと語っていました。すでにこの協定締結に先駆けて、本校の学生2名が8月から同大などで研究活動を行っており、来年3月を目途に台湾で合同研究発表会を開催することが予定されています。

締結式の様子 本校内を視察する長庚大学の皆さん

 

 

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