機械工学科5年生の金澤大紀君、池田亮輔君が、山形創生ビジネスプランコンテストにおいて優秀賞を受賞しました

本校機械工学科5年生金澤大紀君と池田亮輔君が、山形銀行創立120周年記念事業「山形創生ビジネスプランコンテスト」アイデア部門(大学生の部)で、『学生ベンチャー「交わる⇒創る⇒稼ぐ」事業によるフレッシュ山形の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました(表彰式:11月17日(木):会場山形市:山形グランドホテル)。

二人は、本年度4月から卒業研究テーマとして、山形県を活性化させるビジネスモデルのアイデアと実践に取り組み始めました。山形県で活発である洋裁に着目し、大都市圏の若者と山形県の若者を、洋裁に関する活動(合宿やインターンシップで交わり、そこで実際にモノを創り、そのモノをネット販売も活かして稼ぐ)に巻き込み、地域を活性化させたいと考えました。

それを実現するためには、山形県の若者(学生)が、この活動を行うベンチャー企業を立ち上げて推進することが必要という結論に至り、アイデアをまとめ、応募したものです。

授賞式では、山形銀行の長谷川頭取より表彰状が授与されました。二人は「卒業研究発表会までに、実際にモノを創り、稼ぐ活動を事例として行い、最終発表したい」と話していました。二人のこれからの益々の活躍が期待されます。

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左側:金澤大紀君 右側:池田亮輔君
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