トビタテ! 留学 JAPAN 高校生コース 壮行会に行ってきました

「きみが留学する、という国家プロジェクト」というキャッチフレーズで、2020年までに1万人の高校生、大学生を派遣留学生として海外に送り出す官民協働の支援制度、 「トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム」。鶴岡高専から初の合格者が出ました。

高校生コース第一期生に選ばれたのは、物質工学科二年生の阿部真衣さん(酒田市出身)。阿部さんは、低体重や肥満で苦しむ子どもたちの未来を救うため、子どもたちの大好きなお菓子を使って栄養を考えて行きたいとシンガポールへの留学計画を立てました。

平成27年6月13日、文部科学省において壮行会が行われ、約300人の合格者とともに下村文部科学大臣や支援企業である三井住友銀行の北山取締役の激励を受けました。「留学を通じ、①課題解決能力②企画能力③感性を身につけるように」、という下村大臣の言葉は、深く日本代表高校生たちの胸に刻まれたことでしょう。

式の後には懇親会が開かれ、高校生たちはヨーロッパ、オセアニア、アメリカ、アジア、アフリカ・中南米・カナダの各グループに分かれ、訪問国が近い同期たちとの交流を深めました。

午後には学校関係者向けの説明会と、生徒向け事前研修、そして保護者向けオリエンテーションが行われました。

 

合格証が届きました
合格証が届きました
文部科学省講堂での第一期派遣留学生壮行会
文部科学省講堂での第一期派遣留学生壮行会
訪問地域別に分かれて、派遣高校生同士の懇親会が行われました
訪問地域別に分かれて、派遣高校生同士の懇親会が行われました
下村文部科学大臣に握手していただきました
下村文部科学大臣に握手していただきました

 

 

 

 

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