森政之校長の就任記者会見を開催しました

 5月27日(木)、森政之(もりまさゆき)本校第11代校長が就任記者会見を
開催しました。
 森校長は学校運営の基本方針として、
  ①学生中心の学校運営
  ②世界水準の学習環境構築
  ③実践的教育研究と地域連携
 の三つを示し、達成に向けたそれぞれの方策について説明を行いました。
 具体的には、学習者の視点に立って、学生が学びたい時に学べる自学自習の支援を行うこと、
また学生への資源配分を優先し学習環境の高度化とオープン化を目指して行くことなどです。
 例えとして、学生が日常的に英語に触れられる機会を提供し英語力を養えるようにするため、
学食や学寮内で海外ニュース映像を放映する取組みを開始したことや、学生のプログラミング
能力の向上が必要と考え約20名で「AI・プログラミング勉強会」を立ち上げ課外活動として
勉強会を開始したこと、などを報告しました。
 その他、地元に数千人いると言われるOB・OGの方々や本校の支援組織である鶴岡高専技術
振興会の企業群と連携した実践的教育・地域連携の推進についても説明しました。

 当日は、新執行部として教務主事の佐藤司教授、学生主事の小野寺良二教授、寮務主事の
山田充昭教授、専攻科長の渡部誠二教授、そして地域連携センター長の上條利夫教授ら5名
の副校長も併せて紹介されました。

                記者を前に所信を述べる森校長

       森校長を中心に、左から渡部、佐藤、小野寺、上條の各副校長
           (写真撮影の際のみ、マスクを外しております)

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