「市民サロン2018 第3講」を開催しました

10月30日(火)に『みんなで創造するこれからの健康-安全な動きと医療・介護を知ろう-』をテーマに、市民サロン2018の第3講を開催しました。

今回は、株式会社瀬尾医療連携事務所 代表取締役 瀬尾 利加子 氏をお招きし『健康なうちに知ると困らない~医療と介護の仕組み教えちゃいます~』と題し、介護で困った場合、病院に入院して困った場合、退院後の暮らし・介護等、様々な場面で困ったときに相談する機関や支援の種類、またその調べ方をご紹介いただきました。そして、高齢者本人だけが知っておくのではなく、周りにいる家族も一緒に知っておくことが大切であり、一人で悩まずに「信頼できる専門家」に相談する大切さをお話しいただきました。

続いて、本校 創造工学科 情報コースの三村 泰成 准教授が、『自分の身体を動かして力学原理(動作原理)を体感してみよう』と題して講演を行いました。立つ・立ち上がる・歩く・跳ぶ・走る等の動きについて、実演を交えながら力学的視点から説明し、人それぞれ手足の長さや筋力等が違い、全く同じ「動作」になることはないため、自分で自分の重心や体感を利用しやすい動きを見つけることの大切さをお話ししました。

 

瀬尾 氏のご講演の様子 三村准教授の講演の様子
聴講の様子
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