講演会「3Dプリンタ最新動向とFabLab(ファブラボ)について」を開催しました

 12月16日(火)に庄内産業振興センター マリカ東館3階研修室において、丸紅情報システムズ株式会社 河本 慎平 氏及び FabLab SENDAI – FLAT 大網 拓真 氏にお越しいただき、講演会「3Dプリンタ最新動向とFabLab(ファブラボ)について」を開催しました。

 本講演会は、経済産業省地域イノベーション協創プログラム補助金(3Dプリンタ拠点整備によるオープンプラットフォーム構築支援事業)に機械工学科 田中 浩 教授が申請し採択された「鶴岡高専モノづくり設備を用いたオープンプラットフォーム構築による庄内地域の中小企業および起業家の技術研究開発支援」事業の一つとして企画されたものです。

 河本 慎平 氏より、様々な3Dプリンタの紹介や3Dプリンタをめぐるこれまでの動きと、そしてこれからのものづくりのなかで活用の可能性等について、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。

 また、大網 拓真 氏からは、新しいものづくり実施の場として注目をされているFabLabについての説明及びFabLab SENDAIの紹介と、日本及び世界各地のFabLabで作成された3Dプリンタを活用した作品及び作成過程を紹介いただきながらご講演いただきました。

 当日は、庄内地区の企業の方、本校の教職員等名が参加し、今注目を浴びている3Dプリンタに係る貴重なお話しを聞くことができました。

※FabLab:市民が自由に利用できる多様な工作機械を備えた工房

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