第3回おおた研究・開発フェアに出展しました

 モノづくりのまち「大田区」において、大学・高専と産業界の技術シーズとニーズの交流の場となる展示会「第3回おおた研究・開発フェア」が10/3(木)・4(金)の二日間にわたり開催され、昨年度より約150名も多い1,671名が来場しました。
 『大田区にくれば見つかる「未来の技術」』をテーマに、大田区企業・全国の企業・大学・高専等々合計88団体/92コマが出展し、最新の研究開発成果や新製品、新技術をPRしていました。
 本校からは、機械工学科 本橋 元教授が出羽水車(極低落差用マイクロ水力発電装置)をテーマにポスター展示及び実際の水車模型を展示し、本技術の説明等を行いました。また、一日目には同テーマでプレゼンテーションを行い、企業の方々の聴講者も多数で研究内容への関心の高さが伺えたと共に、企業・個人合わせて約100件にも及ぶブース来場をいただき、本研究の成果を遺憾なくPRできました。
 

第3回おおた研究・開発フェア 第3回おおた研究・開発フェア
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