第2回おおた研究・開発フェアに出展しました

 モノづくりのまち「大田区」において、大学と産業界の技術シーズとニーズの交流の場となる展示会「第2回おおた研究・開発フェア」が開催されました。

 出展者(大田区企業・全国の企業・大学71団体)は最新の研究開発成果や新製品、新技術をPRし、分野も加工技術、機械・装置、材料技術、計測・検査、バイオ・植物工場、新エネルギー、環境技術、医療・ヘルスケア、IT、ME、MS・ナノテク、宇宙・航空と多岐にわたっていました。

 本校からは、機械工学科 田中 浩准教授が加工技術の分野で「-電界砥粒制御技術を用いた刃先研磨による切削工具長寿命化-」をテーマにポスター展示及び工具展示による本技術説明等を行い、参加者からの客観的評価、ご意見を多数頂戴し、技術の反響を確認できたと共に、数社から共同研究に発展出来そうなニーズも伺うことが出来ました。今回は山形県や県内に工場がある企業も多数参加され、今後学生に対しての工場見学の受け入れを検討いただけるとのお話しもいただき、学校及び本研究の成果を遺憾なくPRできました。

第2回おおた研究・開発フェア 第2回おおた研究・開発フェア

第2回おおた研究・開発フェア

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