夏の3大イベント(一日体験入学、エコロボコン、科学の祭典)を開催しました

 鶴岡高専では、7月31日、8月1日の両日に夏の3大イベントを開催しました。
 7月31日(土)には、中学3年生を対象とした「中学生一日体験入学」と中学1、2年生を対象とした「中学生対抗エコロボコン2010」を実施しました。中学生と保護者約500名の参加を得た「一日体験入学」では、参加者は各研究室で行われた銅を金に変える実験や雷発生装置の見学など、高専での研究を体験したり、入学試験や授業、寮生活、クラブ活動などについて積極的に質問を行ったりしていました。参加した生徒さんからは「工業や電気などに興味があったから参加した。入学出来たら資格をたくさん取りたい。」と未来の技術者に期待を膨らませていました。
 また、同時開催した「エコロボコン」は、(株)山形銀行との共催事業で実施しており、第3回目を迎えましたが、30チーム60人が参加し、自分たちで製作をしたボクシングロボットを太陽エネルギーで充電した電池で動かして、トーナメント戦を行い、会場は大いに盛り上がっていました。
 翌8月1日(日)には、今回で12回目となる「親子で楽しむ科学の祭典2010」を開催しました。これは子どもたちに科学の不思議やものづくりの楽しさに触れてもらおうと、本校教職員と学生及び鶴岡市内小中学校の理科教員が一丸となって、毎年夏休みのこの時期に実施しているものです。当日は、開催を待ちわびた約900名の家族連れが訪れ子どもたちは、それぞれに趣向を凝らした33の出展ブースで、生き生きと実験やものづくりを楽しんでいました。「いろいろな実験があってとっても楽しかった」、「わたしがいままで知らなかったことがわかってうれしかった」、「来年も是非開催して欲しい」といった声が多く寄せられ、元気な子どもたちの歓声とともに祭典を終えました。

【一日体験入学】  

錬金術の成果はいかに?

未来の高専生へ クラブ紹介

【エコロボコン】  

楽しんでロボット制作

激しいパンチの応酬です

【科学の祭典】  

会場の体育館は熱気でいっぱい

ペットボトルの空気砲でろうそくの炎何本消せたかな

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