平成22年2月6日(土)13時から鶴岡駅前マリカにおいて,鶴岡高専技術振興会助成事業として研究成果報告会(詳細は,パンフレットのとおり)を開催します。
マイクロバブル(超微細気泡)は,近年の環境問題或いは健康志向に関連して,非常に注目されています。マイクロバブルを高密度で発生させるとマイナスイオンが大量に発生することなどでも知られています。また,環境面では,マイクロバブルにより水中の溶存酸素量が増加すれば好気性バクテリアが活性化し,水質が改善されることはよく知られています。
この度の研究テーマは,本校 小谷 卓教授と加田謙一郎准教授が鶴岡高専技術振興会からの受託研究を受けて,『「嵐の湯」に導入されたマイクロバブル技術の効果測定および分析』の研究として進めてきたもので,この度,その成果の発表会を本校地域共同テクノセンターと鶴岡高専技術振興会が共催となって開催することにしました。
受講料は無料で,事前申込みも不要ですので,奮ってご参加ください。
鶴岡高専 企画室