平成30年度技術士受験体験研修会で本校学生が発表を行いました

420日(金)、荘銀タクト鶴岡(鶴岡市)を会場に、(公社)日本技術士会東北本部山形県支部主催による「平成30年度 技術士第二次試験のための受験体験研修会」が開催されました。本会は、技術士第二次試験の合格(技術士)を目指している方々などを対象として、試験合格者が経験談を講演し、独学で不安要素を抱える際のフォローアップに寄与させることを目的として例年開催されており、本年度は約60名が参加しました。

本会では 4名の講師による講演が行われましたが、この講師のひとりとして、機械工学科5年の足達瑛さんが「私の挑戦録 ~技術士第一次試験編~」と題して学習への取組み方法、試験に対する心構えについて講演を行いました。

「人は向上心を忘れてはいけない。合格するまで、その言葉が自分を励ましてくれた。」「鶴岡高専では、先輩合格者が受験希望の後輩へ学修を伝える、というシステムが定着していることが継続的な一次試験合格者輩出につながっている。このような仕組みが広がれば、他の高等教育機関や技術士業界も活性化するはず。」

凛として自らの経験を語る足達さんの講演は聴講者の評価も高く、難関試験突破を目指す人々にとって士気向上のエールとなりました。足達さんには本講演の貴重な経験を活かし、一層のキャリアアップと学術活動の発展に繋がることが期待されます。

講演者の足達さん
講演の様子
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