地域共同テクノセンター

どのような活動をしているか

共同研究、受託研究、各種調査研究、学術情報の交換、提供、技術相談、試験検査、民間企業、公共団体との協力事業(技術講演会など)、生涯学習、リフレッシュ教育、公開講座等の技術教育などを行っています。また、これらに関連して、産業技術フォーラム、鶴岡高専見学会を行っています。

共同研究

民間企業等から研究員を受け入れ、高専と民間企業等がプロジェクトを作り対等の立場で共同研究を行います。

受託研究

民間企業等から委託を受けて実施する研究で、経費を委託者が負担していただくことになります。

調査・研究・学術情報の交換、提供

文献調査をはじめ、各種調査研究、各専門分野における研究活動によって得られた学術情報の交換や提供をいたします。

技術相談

企業等の生産活動の中で生ずる技術的問題、事故の解明、開発等に関する問題についての相談に応じます。

卒業研究テーマの募集

本校5年生の卒業研究を行うにあたり、学外から提示された課題を取り上げ、その解決策を検討しています。卒業研究は、担当教員の指導の下で進められ、本校が有する地域協力及び学生教育の機能を駆使し、双方の更なる向上を図るために実施しています。

試験・検査

製品の各種特性試験、トラブル発生に関連した試験、検査を行います。

公共団体の事業への協力

工業展などへの参加、技術講演会、地域産業振興に関する協議会等各種事業へ直接的、間接的に協力いたします。