市民サロン2017 第1講を開催しました

 

830日(水)に『新たな視点で再発見!-庄内歴史探訪-』をテーマに、市民サロン2017の第1講を開催しました。

今回は『西郷南州と庄内~南州の漢詩から~』と題して、元県立高等学校 校長の山田陽介 氏にご講演いただきました。西郷南州(隆盛)と庄内の人々との交流が始まるきっかけや歴史的背景をご講演いただき、その後、西郷南州が遺した漢詩から、当時の交流の様子や気持ちをご説明いただきました。

次いで、本校からは『東北の自然環境を史料から読み取る~89世紀の征夷を中心に~』と題して、創造工学科 基盤教育グループの山田充昭 准教授が講演しました。蝦夷征伐の概説をした後、史料から読み取れる征伐の模様や当時の自然環境を読み解きました。

身近な庄内の歴史ということで、60名程の多くの方にご参加いただき、質疑応答も活発に行われました。

 

 
山田 陽介 氏 山田准教授の講演の様子
聴講の様子

 

 

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