物質工学科

明日の先端技術を支える
マテリアルサイエンス!
物質工学科へようこそ

この試料の表面組成は……(光電子分光法による表面分析)

科学技術の歴史をふりかえると、それはそのまま物質工学の歴史でもあります。なぜなら、マテリアルの進歩が、いつの時代にも新しい科学技術をリードし、その実用化を可能にしてきたからです。もちろん21世紀でも・・・。
物質工学科では、21世紀の科学技術に対応できる技術者を養成することを目標に、新素材からライフサイエンスまで、未来の科学技術の基礎となる幅広い専門知識と、柔軟な発想と豊かな想像力を身につけてもらいます。
人に優しい・地球に優しい・・・21世紀はそんな新しいタイプの科学技術が求められることでしょう。未来の先端技術への扉、それが物質工学科です。

物質工学科では、4、5年でコース制となり、物質コース(25名)と生物コース(15名)に分かれます。
物質コースは、化学反応を利用して新物質を合成したり、新しい製造法を開発する技術を学びます。
生物コースは、微生物を含めた生物の持つ特性を利用しての物質の合成、製造に関することを学びます。

来春、きみを待っています。

物質工学科について詳しくお知りになりたい方
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